結婚式で花嫁が手紙を読むときに気をつけたいポイントは?

手紙

披露宴もクライマックス。

花嫁さんからの手紙は、披露宴なかでもっとも感動するシーンと言っても、過言ではありませんよね。

今回は、花嫁から手紙を読むときのポイントと注意点について、お話していくことにします。

花嫁が手紙を読むときのポイント

新郎がマイクを持つ

新婦が手紙を読むときは、新郎がマイクを持って新婦の腰に手を当てることが多いです。

新郎が新婦のサポートをするイメージですね。

リハーサルなどをするケースが少ないので、「ちゃんとできるかな…」と不安な方も多いでしょう。

ですが、当日はしっかりとアテンドさんが指示してくれるので、心配ありませんよ。

ハンカチは必須

手紙を読んでいるときには、感動で涙が出てしまうことが多いです。

そのため、ハンカチは必須。

両手で手紙を持って読み上げることが多いですが、手紙と一緒に必ずハンカチを持っておきましょう。

顔を上げて親御さんのほうを向く

手紙を読んでいる間は、ついつい文字に夢中になってしまいがちですが、できるだけ顔を上げて話すようにしましょう。

手紙の文字を少しずつ確認し、親御さんのほうを向いて話してください。

目を合わせながら言葉を伝えることが大切です。

花嫁が手紙を読むときの注意点

できるだけゆっくり話す

こういった場では、緊張のあまり早口でしゃべってしまう方も多いです。

しかし、マイクに声をのせる場合には、早口だと聞きとりにくいことも。

できるだけ、ゆっくりと話すようにしましょう。

また、泣いてしまって、声が上手に出せないこともあります。

そんなときこそ、落ち着いてゆっくりと言葉を発することが大切です。

姿勢に注意

手紙を見ていると、前かがみになってしまいがちです。

姿勢は、「まっすぐ」を心がけましょう。

手紙を読み上げるシーンは、写真にも残ります。

きれいな姿勢を意識してくださいね。

感動シーンが苦手…花嫁の手紙は絶対に読まなきゃダメ?

新婦が手紙を読むシーンはとても感動的ですが、なかには「恥ずかしい…」と感じる方もいらっしゃいますよね。

花嫁の手紙は、必ず読まなければいけないものではありません。

しかし、花嫁の手紙は、親御さんに今までの感謝を伝える絶好のチャンスでもあります。

手紙を読み上げるかどうかは、じっくり検討してくださいね。

また、結婚式中に手紙を読み上げるのでなく、前日や後日に手紙を渡したり直接感謝の気持ちを伝えるのも良いでしょう。

大切なのは、自分の素直な感謝の気持ちを伝えること。

今まで育ててもらった親御さんに、しっかりと「ありがとう!」と感謝を伝えましょう。

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