結婚式の最後の挨拶や退場の際に気をつけたい点は?

挨拶

楽しい披露宴も、そろそろ終了。

クライマックスには、最後の挨拶や退場のシーンがあります。

では、結婚式での最後の挨拶や退場時には、どのようなことに気をつければよいのでしょうか?

ポイントをチェックしていきましょう。

結婚式での最後の挨拶のポイント

新郎が挨拶を述べるパターンが多い

退場の前には、新郎が出席してくれたゲストにお礼を述べることが多いです。

緊張するかもしれませんが、落ち着いて挨拶をしましょう。

例文をご紹介しておきます。

「本日は、私たちの結婚式にご出席くださいまして、本当にありがとうございました。

みなさまのおかげで、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

まだまだ未熟な私たちですが、支えあいながら幸せな家庭を築いていこうと思っております。

これからも変わらずご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。」

感謝の気持ちと「これからもよろしくお願いします」という気持ちを盛り込むことがポイント。

また、この挨拶では、メモを読み上げるのではなく、暗記しておくとさらに良いでしょう。

ふたりで謝辞を述べるケースもあり

なかには、ふたりで挨拶をするケースもあります。

結婚式にきてくださったことに対しての感謝の気持ちは、おふたりに共通のもの。

おふたりで文面を考えながら、一緒に謝辞を述べるのも一つのやり方です。

結婚式の退場時のポイント

入場時と同様に笑顔が大切

退場時は、入場時と同様に笑顔が大切です!

披露宴のクライマックスとなるので、とびきりの笑顔で退場しましょう。

手を振ったりするのもOKですよ。

ゆっくり歩く

退場時には、ゲストが立ち上がっておふたりを囲んでくれることも多いです。

退場時も、ゲストとの大切なひととき。

ゆっくりと歩きましょう。

ちょっとした会話を交わすのもよいですね。

プチギフトでゲストをお見送り

必ず全員にプチギフトをお渡しする

退場したあとは、おふたりが出口で待ち、ゲストにプチギフトをお渡しすることが多いです。

一度にたくさんのゲストが退場することもありますが、必ず全員にプチギフトをお渡しするようにしましょう。

渡し忘れがないように注意してくださいね。

また、このタイミングでも、一人のゲストと話し込んでしまうのはNG。

時間も限られているので、スムーズにお渡しすることを心がけてください。

まとめ

以上、結婚式の最後の挨拶や退場の際のポイントについて、お話してきました。

楽しい披露宴もクライマックス。

最高の結婚式にするためにも、退場時も気を抜かないようにしましょう。

出席してくださったゲストに、しっかりと感謝の気持ちを伝えてくださいね。

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